カテゴリー: CDTはまあまあ大変っす

 コンチネンタル・ディバイド・トレイル(CDT)は、カナダからメキシコまで全長5000kmに及ぶ。ツンドラから砂漠まで多種多様な生態系があり、アメリカ西部の生きた博物館とも言われている。しかし、トレイルの一部はいまだ手付かずな部分もある。ハイカーは未完成な区間を藪漕ぎしたり、道路を歩いたりしなければならない。世界で最も偉大で長距離トレイルの一つとされ、アメリカでは最も標高が高く、最も困難で、最も人里離れたトレイルでもある。
そんな過酷とも思えるトレイルを歩くのは「パシフィック・クレスト・トレイル(PCT)」を歩いた経験を持つハイカーsyuさん。過去PCTもゴールまであと少しというところでドロップアウトしたという自由気ままなsyuのCDTレポート。